肩。

肩が痛い、猫背、いかり肩、などなど、、、

悩みが尽きない箇所ですね。


肩関節は球関節でとても柔軟に動けて万能に思われがちですが

作用を見てみると動きはそれほど多くはないです。

三角筋、前部、中部、後部の作用も表の通り5つしかありません。

可動域に個人差はあれども、何も知らなければ意識の上では

縦横無尽に動かせると思いがちです。

実際肩を怪我する方の多くは作用を知らずに

無理な動かし方をしていることがほとんどです。

陥りがちなのは


肩関節単体の動きと肩甲骨を使った動きを混同しているケースです。

この場合は関節の柔軟性改善よりも先に可動域の学習を


しなくてはなりません。

どこがどれくらい動くのかを知ると、


自分の体をより深いところまで知ることができますね。

例えば、、、

「ここまでは三角筋主導でここからは


肩甲骨を巻き込んで大きく動かします。」

と言ったような具合で、怪我をしやすいだけに詳しく


ご指導させて頂くように心がけています。

中々お1人では難しいですし、


プロ以外はまず気が付かない場所です。


ここに胸椎の稼働まで加わるともう初心者の方には



手が付けられないでしょう。


とくに怪我をした場合は理由も複雑である場合が多いので、



気になる方はご相談くださいませ。

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美濃

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